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 以前にお座敷(涙)で衝撃な出来事がありました。秋に向かいよくお目見得するお料理の一品「土瓶蒸し」美味しいですよね〜♪私も大好きです数名いらしたんですがかなりの方が蓋を開けずに、ずっとお出汁を飲んでいるのみ…。鱧や松茸が カピカピになってしまうのでそっと蓋を開けて「どうぞ〜」と言うと「ん?」と言う顔をされ「中に入ってるんだ」あとは 土瓶蒸しの蓋を開けそのまま召し上がってる方も…。まあ…男性ですし、いいのですが、立場のある方でしたら尚更、他所さんの料亭で出されたらその召し上がり方をされたら恥ずかしいんやけどなあ。…と思いました。
 そこでわかりやすくネットに出てましたのでご紹介!



1、土瓶蒸しの食べ方の最初は香りを楽しむところから始まります。食べ方の手順としては、土瓶のフタに「お猪口」と「すだち」がのせられているので、それぞれ横にのけておきます。次にフタが外れないよう、抑えながらお猪口にお出汁を注いで香りを楽しみましょう。

2、お猪口に移さずにフタをあけて香りを楽しむ形でも構いませんが、品があるのは、お猪口に移して香りを楽しむ方法です。お猪口に移してから香りを楽しむことをおすすめします。

3、土瓶蒸しの食べ方、香りの次にするのはお出汁を楽しむことです。一口目は具材の風味そのままのお出汁の味を堪能してください。二口目以降からはすだちを絞っても大丈夫です。最初の一口は必ずそのままの味でお出汁をいただくことのが正しい食べ方なので、忘れないようにしましょう。



4、土瓶蒸しの食べ方最後は、いよいよ具材です。お出汁の味を楽しめたら次は具材を食べるのですが、1口目はこれまでと同じくすだちを絞らない方が丁寧な食べ方となります。後ほど詳しく解説しますが、土瓶の中に直接すだちをかけなければ、順番にこだわる必要はありません。



5、ただしここで具材を食べきらないように注意が必要です。土瓶蒸しは、具材を1つ食べたら次はお出汁、お出汁が飲めたら次は具材という風に、交互にいただく食べ方をしなければなりません。



…だそうです。最初に蓋をあけてすだちを土瓶蒸しの中にかける方もいらっしゃいますがネットにも出ているようにされない方がいいですね。そして土瓶蒸しの中が濁ってしまいますし以前に料理人さんがその一部始終を見てらしてがっかりされてました。これから土瓶蒸しの季節到来です♪皆さん美味しく美しく楽しく土瓶蒸しを堪能してくださいね!

絞ったすだちは懐紙に包むか元の形にし蓋の上に置いてお猪口で隠すという方とお猪口に果肉の側を裏返し 中に置いておくと、 食べ終えたサインになり、蓋が汚れないと言う方も。

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