菊乃流 - Kikuno Style -

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おぶどき

おぶどき 如月の壱 「福は内、鬼は外」

大和 明日に向け(撮影/丸岡栄美)

皆さんこんばんは!毎日寒い日が続いていますね。今日から2月。節分から新しい運気のはじまりです。(詳しくはリンク集:シーズンズ"春夏秋冬"をご覧下さい)福は内、鬼は外!厄年の方も節分までに神社へお祓いにいきましょうねえ。それではおぶどき、おぶどき〜。

写真: 大和 明日に向け(撮影/丸岡栄美)

芸妓

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お茶屋;ホームバーつるやにて(撮影/いつか)月曜日から金曜日のお昼1時半から毎日放送で"京都へおこしやす"が放送されています。毎日拝見し見れないときは録画しています。祇園の屋形(置屋)さんのお話なんですが、舞妓さんの名前が"菊乃"なんです。お稽古でお師匠さんに注意されたりしているのを見ると背筋が伸びます・・・。(;^_^A登場しはる芸妓さんに恋人がいるのですが、中村玉緒さん扮する屋形のお母さん兼母親が「芸妓は恋はしたらええけど恋人はいりまへん」と言ってたり、何かと考えてしまいますね(^-^)舞妓さんから芸妓になるときが花街に生きる女性のひとつのターニングポイントになるわけです。"芸妓になるか、結婚して引退するか"です。あとは他の職業に転向する方もいてはります。奈良元林院(ガンリイン)では数名舞妓さんが育ちましたが芸妓になったのは私だけです。自分でも20年以上続くとは思ってませんでしたが、頑張れば頑張る程成果が出てもっともっととなってしまう。いやぁ欲深いのでしょうか(笑)よく言えば向上心?でっしゃろか〜(笑)さあ頑張りましょう!

写真:お茶屋;ホームバーつるやにて(撮影/いつか)

君が代松竹梅

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引きずり 裾(撮影/丸岡栄美)

来る3月2日(日)大阪国立文楽劇場にて長唄"君が代松竹梅"を踊らせていただきます。会主さんは以前"二人椀久"でご一緒していただいた花柳勲麿さん。この"君が代松竹梅"は以前松竹座の"第一回名流舞踊會"で私のお師匠さん今は亡き花柳芳之丞お師匠さま、花柳勲お師匠さま、花柳光斎お師匠さま、花柳勲麿お師匠さまと踊らせていただきました。以前は"梅"を、今回はクドキの"竹"を踊らせていただきます。梅には妹舞妓の菊稚(きくわか)ちゃん。竹には花柳光斎お師匠さま。松竹座での"君が代松竹梅"お稽古の時ついていくのも精一杯で、プロの方は素晴らしいなあと実感しました。家でもひとりで稽古をしていたのですが、そうやってひとつす"つ乗り越えていくと"あの時乗り越えたんだから大丈夫"と自分に言い聞かせふるいたたせることができるのです![炎]さあパワフルエンジンかけないと!どうぞ皆さん観に来ておくれやす。チケットご希望の方は当サイト宛までメール下さいね。(はつねた“花柳流 いさまろ會”ご参照)

写真: 引きずり 裾(撮影/丸岡栄美)

お茶屋;ホームバーつるやにて(撮影/いつか)

少々疲れていてもかなり疲れていてもお店に出ると楽しいですし頑張れます。うちの場合性格からか無理しがちなんですが、また入院しないようなるべく身体は休めるよう気をつけています。でもなかなかする事がたくさんあって・・・。(>_<)本当はお店をつくる際カウンターからのぞむ庭が欲しかったのですがどうしても無理で。なのでお花は絶やさないようあちらこちらに置いています。ただ結構大変で(苦笑)花器重いですしね。もともとお花は大好きなんでいけるのも好きですが数ヶ所あるので時間がかかります。店の掃除やお花をいけている時は時間が勿体ないのでパックをしながらしている事が多いですね。お顔も綺麗になって一石二鳥♪ですがそういう時に限って宅急便の方が来るんですねえ〜最近は皆さん慣れはったのか"忙しいのにすみませんね〜"などと声をかけてくださいます。この間はじめて配達に来はった方が"テレビみました!頑張って下さい"と・・・。ええ(笑)ベリベリっとパックを剥がして"おおきに、ありがとうございます。m(__)mと言いました。のけぞっていた方もいはりましたけどねぇ。やめれまへんねぇ〜(笑)

写真:お茶屋;ホームバーつるやにて(撮影/いつか)

幸福にはフタがない…菊乃

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