菊乃流 - Kikuno Style -

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おぶどき

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おぶどき

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おぶどき 霜月の弐「晩秋」

秋泉水(撮影/丸岡栄美)

紅葉も少しずつ色づいて夜のひんやりした空気も冬に近づいてきましたね。刻々と店のオープンが近づいています。先日新聞の取材をしていただきました。毎日新聞さんには度々お世話になり、9日にはお茶屋・バーつるやの記事、また違う取材で7日にも掲載していただいて、おおきに。今週末いよいよオープンです。どきどきおぶどき!おぶどき〜。

写真:秋泉水(撮影/丸岡栄美)

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器

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空女さんの盃

お茶屋バー(ホームバー)つるやのオープンに向けて器を揃えるにも、叔母が揃えた食器が食器棚5つに山盛り・・・。沢山あるので周りの方に貰ってもらいました。なのでグラス類や菊乃好みのお銚子を揃えたのですが、気がつくとお猪口とお銚子ばかりで(笑)小さくて可愛いくて繊細なものが好きですね。切り子も好きです。今回ご紹介する盃は先日京都清水の"六々堂"さんで求めた京薩摩。明治初期にほんのわずかな期間だけ存在したそうです。でも輸出用に制作されたため、国内ではあまり知られてなかったそうですが、空女さんが独自の感性で現代に蘇らせました。繊細で上品な鶴の絵で大事に使わせていただきます。

写真:空女さんの盃

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漆 

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玄関(撮影/丸岡栄美)

お店の中は木曽アルテック社さんの漆をたくさん使いました。カウンター、食器棚、丸テーブル、玄関を入って次の間の地袋にも廊下と同じ拭き漆を使いました。お店ではお手洗いが肝心ですから、場所は以前と同じですが広くしていただきました。壁には漆の紙を貼って床は同じく拭き漆を。洗面台は南向きなので緑(風水です(^^;))の焼き物を。お手拭きにはおしぼりを用意しているのですが、入れ物が気に入ったものがなかなかなくてオープンまで見つかるといいですけどねぇ〜。

写真:玄関(撮影/丸岡栄美)

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玄関 

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輝(撮影/丸岡栄美)玄関の靴箱が今まで高さがあって肝心の丸窓がすべて見えない・・・。(霜月の壱ご参照)今回お世話になった福西工務店の棟梁に新たに靴箱作っていただきました。入口には階段があるのですが少しでも歩きやすく手すりをつけ石段を低くしていただきました。手すりは鉄を打ってもらい、もちやすいようにくぼみをつけてもらいました。冬やと冷たいんやないかなと気になりますが・・・。

写真:輝(撮影/丸岡栄美)

心意気…菊乃


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